わきがについて
日本人でわきがといわれる人は、諸外国に比べると発生している人は多くはありません。それでも少なからずわきがの人はいます。
わきがのほとんどは遺伝的な体質によるところが大きいものです。両親のどちらかがわきがの場合には子供もその体質となることがあります。
遺伝するのは、わきがの原因となるアポクリン腺です。このアポクリン腺の数が多い、形が大きいなどによってわきがのにおいが発生してきます。
アポクリン腺から出る分泌物は脂肪酸が含まれています。ワキは清潔にしておかないと汗をかきやすく、雑菌が繁殖しやすい場所です。分泌物と混ざることで、さらに悪臭がしてくることになるのです。
アポクリン腺を持って生まれてくると、それが思春期の頃からわきがのにおいがしてくることになります。思春期の10代には汗や皮脂の分泌が活発になる時期です。それまでわきがのにおいがしていない人も、この頃から発生することが多くなっています。
日本人が少ないのはその食生活が大きく関係しています。欧米諸国のように乳製品、肉類を食べている人種というのは、わきがの人が多くなるといわれているからです。
わきがは臭汗症、腋臭症ともいわれています。できる限りにおいを抑えるようにしておかないと、その独特のにおいを周囲に広げていることになります。
※30〜40代女性のお肌のお手入れについてはこちらを参考に
⇒40代女性のスキンケア&ビューティーツール!
※今クチコミ人気上昇中のクレンジングは・・・
⇒マナラ
